こんにちは!長崎県雲仙市でフレンチブルドッグを中心に、ポメラニアンやトイプードルなどのワンちゃんたちを育てているPrettydog犬舎です。
朝晩の冷え込みが本格化してきましたが、寒さに負けてはいられません!今日も犬たちのために、元気に運動&掃除に励んでいます。
さて、犬舎の日常がどんな感じか、少しユーモアを交えてお伝えしますね!
冬の朝、戦いの幕開け
朝の犬舎は「冷蔵庫」を通り越して「冷凍庫」かと思うほどの寒さ。
運動場に出ようとするスタッフたちは厚手のジャケットを着込んで完全防備ですが、ワンちゃんたちは…そんなの関係なし!フレンチブルドッグの茶々丸くんなんて、体型的に「寒そうだけど大丈夫?」と思いきや、ボールを追いかけて全力疾走。こちらが震える横で、犬たちは朝から元気いっぱいです。
一方、ポメラニアン班のちびちゃんは寒さに敏感。「出たくないよ〜」と全身で拒否してくる姿に、スタッフも思わず苦笑。仕方なくブランケットをかけて「ひなたぼっこ特別席」に案内しました。小型犬の気まぐれにはいつも振り回されていますが、これも可愛さのひとつですね!
掃除はもはや筋トレ
運動場では犬たちが駆け回る中、スタッフは黙々と掃除に励みます。
ケージ洗いはもはや筋トレ級のハードワーク。高圧洗浄機の重さで腕が鍛えられ、スタッフの握力は日に日に強化されています。誰かが冗談で言いました、「そのうちワンちゃんたちの力比べで負けなくなるかもね!」と。
今日もフレンチブルドッグのカーコちゃんがケージから覗き込んで、「まだ終わらないの?」という顔をしています。それを見て、「よし、頑張るか!」と気合を入れ直す私たち。どんなに大変でも、犬たちの期待には応えたいんです!
おかわり要求に大爆笑
掃除が終わり、ご飯の時間がやってきます。ここで毎度のように繰り広げられるのが、茶々丸くんのおかわりアピール劇場。
食べ終わるや否や、お皿を口にくわえて私たちの前にダッシュで登場。「まだあるでしょ?」という目でじっと見つめられると、思わず笑ってしまいます。でも、健康管理のために「ダメだよ」と心を鬼にして伝えると、渋々お皿を置いていく姿がまた愛らしいんです。
寒さなんて吹き飛ばせ!
寒さで体は冷えますが、犬たちと過ごすと心が温まります。
長崎県雲仙市の自然に囲まれたこの場所で、私たちは犬たちの健康と幸せのために毎日全力投球。運動も掃除も大変ですが、犬たちの元気な姿が最高のご褒美です。
ブログで犬舎の魅力を発信中!
これからもこのブログを通じて、犬舎の日常やワンちゃんたちのエピソードをお届けします!
「長崎県ブリーダー」や「雲仙市フレンチブルドッグ」などで検索してたどり着いた方、ぜひお気軽に読んでいってくださいね。
寒い日が続きますが、皆さんも体調に気をつけてお過ごしください!
次回の更新もお楽しみに!